ホーム
2026年7月29日 18:18
爆発の現場 いまの救助活動の状況は? 暑さ引かない中で懸命の捜索

 爆発のあったイオンモール熊本の前から報告です。

 28日に爆発のあったイオンモール熊本は壁が剥がれ落ち、内部の骨組みがあらわになっていて、また、看板の一部が落ちかけているような部分もあり、当時の爆発のすさまじさが見て取れます。

 そして、作業員がケーブルを切断したり、回収をしたりといったような作業が進められました。二次災害を防ぐためのものかと思われます。

 イオンモールの道路を挟んで向かい側にある茶色い建物の屋根の上、さらにはその先にまで白い外壁のようなものが散らばっているのが見受けられます。

 現場はこの時間になっても非常に気温と湿度が高くなっていて、立っているだけでも汗が噴き出てくるような状況ですが、このような状況の中でも、自衛隊や警察、そして九州各地の消防による懸命な捜索活動が進められています。