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2026年7月31日 05:53
断水続く被災地 シャワーやトイレなど各地から支援

 断水が続いている熊本県内の被災地にシャワーやトイレが届けられました。

 宇城市の避難所には東京都の会社が簡易シャワーを届けました。

 100リットルの水を繰り返し濾過(ろか)、循環させ、水道水の基準を満たすレベルで再利用できるということです。

避難している人 「久しぶりのシャワーですっきりしました」

 今後1週間で、合わせて400台の簡易シャワーが県内の避難所に設置される予定です。

 八代市では市役所や中学校などに仮設トイレ20基が搬入されました。

 地震でトイレが故障していた市役所では、これまでマンホールトイレを利用していましたが、仮設トイレに切り替えるということです。