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2026年7月31日 12:10
被災地での空き巣や詐欺など犯罪を防げ 応援の特別部隊が合同パトロール
避難の長期化も懸念されるなか、被災地での犯罪を防止するため、全国から集まった警察や消防が合同パトロールを実施しています。
熊本県警は、災害に乗じた空き巣などの犯罪を防止するため、福岡や佐賀県など応援に入った5つの県の警察官らで特別部隊を結成し、30日からパトロールを開始しました。
震度7を観測した氷川町では、自宅から避難所に来る人が日に日に増えているということです。
警察は、窃盗などのほか、住宅の修理・修繕などを装った詐欺などへの警戒や、SNSなどで広がるデマに惑わされないように注意してほしいと呼び掛けています。









