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2026年7月31日 12:09
被災地での空き巣など犯罪防げ SNSのデマ情報や詐欺にも注意!合同パトロール

 熊本地震による避難の長期化も懸念される中、被災地での犯罪を防止するため、全国から集まった警察や消防が合同パトロールを実施しています。

(記者)
 「1200軒以上の住宅に被害が出ている氷川町です。空き巣などの被害を防ごうと、警戒が強化されています」

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 熊本県警は、災害に乗じた空き巣などの犯罪を防止するため、福岡や佐賀県など応援に入った5県の警察官らで特別部隊を結成し、30日からパトロールを開始しました。

 熊本県内では、28日の地震発生後、31日午前8時までに294回の地震が発生しています。

 28日に震度7を観測した氷川町では、在宅避難をしていた人が避難所への避難に切り替えるケースが日に日に増えているということです。

 警察は、窃盗などの他、住宅の修理・修繕などを装った詐欺などへの警戒のほか、SNSなどで広がるデマに惑わされないように注意して欲しいと呼びかけています。

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