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2026年7月31日 15:24
熊本地震で“デマ情報”相次ぐ 専門家「発信者と根拠と関連情報の確認を」

 熊本県で最大震度7を観測した地震を巡り、SNS上では事実と異なる「デマ情報」が拡散されています。

 28日に発生した熊本県を震源とする地震に関して、SNS上では「震源は阿蘇山」「イオンモールの爆発は核兵器を使った恐れがある」「人工地震」など事実と異なる内容の投稿が相次いでいます。

 他にも生成AIで作成されたとみられる動画や画像も拡散されています。

 こうした情報について木原稔官房長官は「社会経済活動や災害対応に影響が出る恐れもあり、決して許されない」としています。

 日本ファクトチェックセンターの古田大輔編集長は「本物ではないかもしれない」との意識を常に持ち、発信者、根拠、関連情報の3点を確認するよう呼び掛けています。