
船舶活用医療、被災者の入浴支援など5日午後から実施へ 八代港「はくおうⅡ」
2026年8月4日
熊本県は、地震による断水の復旧めどが8月末になる見通しを示しました。
県によりますと、熊本市内の断水は解消しましたが、4日午後2時現在、宇城市や八代市、氷川町、甲佐町の4市町あわせて約4万4380戸で断水が続いています。

災害対策本部会議では、県内各地の断水が最終的に解消されるのが8月末になる見通しが示されました。
木村知事
「まだまだ課題があろうかと思います。きめ細かに地元市町村、市、町、そして、国交省、日本水道協会と連携しながら、きめ細かに対応していきたいと思います」

また、地震の影響で通行止めが続いている九州自動車道松橋IC~えびのIC間の上下線で、8月後半には一般車両の通行が可能になる見込みだということです。