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2026年8月4日 14:20
船舶活用医療、被災者の入浴支援など5日午後から実施へ 八代港「はくおうⅡ」

 小泉防衛大臣は、熊本地震の被災者支援のため、1日に兵庫県を出港した防衛省のフェリー「はくおうⅡ」が4日夕方ごろに八代港に到着する予定だと明らかにしました。

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 5日午後2時から、被災者の入浴支援と休憩場所として提供するとしています。

 利用を希望する人は、熊本県のホームページなどから申し込みを呼びかけています。また、避難所でも整理券を配布するとしています。

【はくおうⅡ】
 利用時間(午前10時~午後8時)
 1日の乗船定員300人/利用は2時間以内を目安に
 大浴場での入浴、休憩施設の利用(Wi-Fi有)
 無料

■利用方法
①自家用車で来場
申し込みフォームから事前申し込み(先着順)
申込完了画面を提示
くまモンポート駐車場に駐車、専用バスで移動
身分証明書を提示
利用30分前までに乗船

②避難所発着マイクロバス(一部避難所)
避難所で引換カードを入手(先着順)

※入浴セット(タオル、ボディソープ、シャンプードライヤー)は、数に限りがあります
※ペットを連れての乗船は不可
※介護や介助が必要な人は同行を(要同時申請)
※必要な飲料等は持参を

 また、内閣府は4日、入浴支援などの開始にあわせ「はくおうⅡ」で、医療の提供を始めると発表しました。2021年に成立した「災害時における船舶医療体制の整備の推進に関する法律」に基づく、初の船舶を活用した医療提供になるということです。

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