大学生が農作業や酪農を手伝いながら、実践的な知識や技術を学ぶ活動に参加しました。
今回で15回目となるこのプロジェクトは、農家の少子高齢化や担い手不足を支援しながら、学生らの学びにつなげる目的です。
東海大学農学部の11人が、トマトの収穫や椎茸の原木の管理などに取り組んだほか、酪農場では牛の世話や搾乳の作業を見学しました。