
【速報】煙突崩落で9人死亡「極めて重く受け止めている」日本製紙社長 調査委で原因究明へ
2026年8月5日
熊本県内では、現在も7000人以上が避難所に身を寄せています。災害関連死をいかにして防ぐか。生活環境の改善は重要な要素のひとつです。「ホテル避難」が始まっています。
4日夜、八代市のホテルにチェックインしたのは、自宅が被害を受け避難生活を続けている親子。県が進めるホテルや旅館への2次避難です。
宇城市や氷川町など10市町に住んでいるか、避難している被災者が対象で、食費や宿泊税などは自己負担となりますが、宿泊費は公費で負担されます。

(男性)
「短期間の何日かだったらいいんですけど、長期間だったら、かなり心身ともにこたえますから、プライバシーも保たれて、住環境が整ったところで過ごした方がいいのかなと思って、お願いした次第です」
専用フォームから申し込みを受け付けていて、県によると、5日午後2時までに約560件の申し込みがあったということです。