
熊本地震で災害ボランティアセンター開設進む 活動依頼、参加申し込み一覧【8/10更新】
2026年8月4日
熊本地震の発生からまもなく2週間となるなか、八代市で10日、ボランティアの受け入れが始まりました。被災した全ての自治体でボランティアが稼動することになります。
八代市のボランティアセンターでは、災害ボランティアの参加手続きなどが始まり多くの人たちが駆け付けました。
(福岡から)
「仕事が休みなので、何かお役に立てれば」
(鹿児島から)
「鹿児島の隣なので、自分事というか、何か力になれたらなと思って」
(菊陽町から)
「6年前の球磨川の水害の時も参加したし、せん越ながら、ボランティア経験者なので、お役に立てるかなと思って」
八代市は最大震度6強を観測し、320棟の住宅が全壊するなど大きな被害が出ていて、ボランティア受け入れの態勢を整えていました。
八代市でも、受け入れが開始され、予定している11市町村でボランティアの稼動が始まりました。
依頼や参加方法については、各社会福祉協議会のホームページや熊本市のアプリ「くまもとアプリ」で確認できます。