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2026年8月10日 18:37
八代市の災害ごみ仮置き場 新たに鏡支所にも開設 12月末まで受け入れ

 熊本地震の発生から11日で2週間。被災した家財道具などの片づけ作業も少しずつ進められています。

(記者)
「八代市鏡町にきょう開設された仮置き場では、地震で使えなくなった家具などが続々と運び込まれています」

 新たに開設された鏡支所の仮置き場には、午前9時の受け入れ開始を前に、多くの車が並びました。

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 渋滞を防ぐため交通整理が行われ、近くの施設の敷地は、順番待ちをするための場所として利用されています。

(住民)
「子どもが大分から来てくれて、子どもが愛知からも来てくれて、っていう感じで(ごみを)載せるのにも力がいるから、子どもが来てくれて助かっています」

「少しずつですけど、片付いています。3台ですね。前とこの車と後ろと車3台で持ってきています」

 八代市の仮置き場は、鏡支所と水処理センター西側の2カ所で、12月末まで開設されています。

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