
熊本城13日から再開へ「公開エリア内は大きな異常なく」熊本市長
2026年8月10日
熊本県は今回の地震で、住宅被害が2万棟を超えたと発表しました。

県によると、住宅被害は、10日午後2時現在で2万1815棟にのぼっています。このうち、全壊は699棟、大規模半壊と半壊は、あわせて1045棟となりました。
人的被害では、地震との関連を調査中の2人を含め、39人が亡くなりました。

12市町で6108人が避難を続けていて、住まいの確保が課題となっています。
各地で応急仮設住宅の整備が始まり、熊本市、八代市、宇城市、美里町、氷川町の5市町で209戸が建設され、早ければ、9月から入居が始まる予定です。