
肥薩おれんじ鉄道の代替バス運行始まる 八代ー水俣間を1日6往復
2026年8月10日
地震の発生から11日で2週間。熊本県の午前8時現在のまとめによりますと、39人が犠牲となり、住宅の被害は2万2697棟にのぼっています。12市町で、あわせて3810人が避難所に身を寄せています。

高市総理は、10日の非常災害対策本部会議で、熊本県全域に被災者生活再建支援法を適用し、住宅被害に対して最大300万円の支援金を支給する見込みを明らかにしています。

また、松橋ICーえびのIC間で通行止めが続く九州自動車道は、11日午前9時から全線で緊急車両の通行が可能となりました。8月後半には、一般車両も通行できるようになる見通しです。