
熊本城13日より開園へ 熊本地震で臨時休園中
2026年8月10日
7月28日に熊本県で発生したマグニチュード7.1の地震からまもなく2週間となるなか、気象庁は10日午後、今後の見通しなどを示しました。
10日午前10時までに観測された震度1以上の地震は、591回を数えます。
大局的には緩やかに減少しているものの、地震活動は依然として活発な状態が続いているとして、揺れの強かった地域では、今後1カ月程度、最大震度5弱以上の地震に注意するよう呼びかけています。
なお、最大震度5強程度以上の地震についても、平常時と比べると、依然として発生しやすい状況にあるとしています。
7月28日の地震で揺れの強かった地域では、家屋の倒壊や土砂災害などの危険性が高まっているとして、やむを得ない事情がない限り、危険な場所に立ち入らないことや、復旧活動の際、地震活動や気象状況に十分注意するよう呼びかけています。