
災害ボランティア11市町村で稼働 八代市でも活動始まる
2026年8月10日
熊本市は被災者の生活再建に向け、南区に建設型応急住宅を整備すると発表しました。
大西一史市長は臨時会見で、建設型応急住宅の工事に、10日午後に着手するとしました。
富合屋外運動場10戸、舞原第2団地隣接地20戸、塚原グラウンド20戸のあわせて50戸を整備する予定で、9月中旬には完成するということです。
熊本市では、調査がこれからのものも含め、住宅の被害が7000棟を超え、半数を南区が占めています。
また、14日付で、政策局内に「復興総室」を設置し、生活再建・復興政策を担います。