
サッカー日本代表森保監督が地震の被災地を訪れる
2026年8月16日
7月28日の地震発生以来、活動を休止していたくまモンが16日、活動を再開しました。
被災地に元気を届けようと、くまモンが氷川町の避難所を訪れました。
(子どもたち)
「安心した。くまモンも活動できているんだなと思いました」
「くまモンがうれしいと、なんだか私もうれしくなる」
(保護者)
「夏休みなのに、何もできなくて。子どもたちに楽しめる場を与えてくださったので、すごくうれしい」
「復興までまだ時間かかると思うので、子どもたちが楽しめる場があると、うれしいです」

くまモンは、17日以降も被災地の宇城市や八代市などの避難所や保育施設を訪問する予定です。
熊本県によると、住宅被害は3万棟を超えていて、3200人以上が避難生活を続けています。