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2026年8月31日 23:59
「核のごみ」最終処分地の選定巡り 茨城・常陸大宮市に文献調査を申し入れ
いわゆる「核のごみ」の最終処分地の選定を巡り、茨城県常陸大宮市に文献調査を申し入れました。
経済産業省は鈴木市長に申し入れ文書を手渡しました。
文献調査は最終処分地の選定に向けた第1段階となるもので、実現すれば全国で5例目です。
常陸大宮市は人口が3万5000人余りで、森林などが約6割を占めます。
文献調査を受け入れると国から自治体に最大で20億円の交付金が支払われます。
鈴木定幸市長 「メリットといたしましては、ドライな表現になってしまうが、お金の問題なのかな。デメリットは特にあると思っていない」









