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2026年9月6日 10:15
夏の終わりを締めくくる浅草の風物詩 浅草・雷門前に盆踊りの輪
東京・浅草の雷門前では毎年恒例の盆踊りが開催され、訪れた人たちは夏の夜のひと時を楽しんでいました。
雷門前の通りに大きな櫓(やぐら)が組まれ、その周りには盆踊りの輪が何重にも広がりました。
かつて行われていた盆踊りを復活させ、昔のようなにぎわいを取り戻そうと、地元商店会によって2017年に始められました。
今では夏の終わりの風物詩として定着し、今年で10回目を迎えました。
訪れた人たちは、夏の夜風に吹かれながら踊りを楽しんでいました。
「ホントに楽しい。来て良かったと思いました」 「楽しい。また来年も来たいです」 「初めてだったんですけど盆踊り、連れてきてもらって、やっぱり楽しかったですし、夏っぽくていいなと思いました。せっかくなので浴衣を着てみたんですけどちょうどいい気温で、過ごしやすくて、雨も降らなくて良かったです」 「初めて盆踊り大会に参加したんですけど、来年もずっと参加したいなって思うぐらい楽しかったです」 「僕も初めて参加しましたけど、また来たいなって思える楽しい会でした」
また、会場には、秋田県湯沢市から届いた「絵灯籠」21基が設置され、日が暮れると美しい女性などが描かれた大きな灯籠に灯がともり、浅草の夜を幻想的に彩っていました。









