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2026年9月25日
B.ONE初代王者へ好発進、熊本ヴォルターズが開幕2連勝です。
(観客)
「いつも強かったんですけど(今シーズンは)レベルが違うかなという選手が揃っていて、とても楽しみです」
「B.ONE初代王者になってほしいです」
(内原健文アナウンサー)
「戦力が充実していて、ブースターの期待も高まっている今シーズンのヴォルターズ。B.ONE初代王者を目指します。まもなくティップオフです」
りそなグループBリーグONE、香川との開幕戦には3500人を超えるファンが詰めかけました。
今シーズン最初の得点は、司令塔・石川選手から新加入のジャスティン・マッツ選手。
序盤はマッツ選手が得点を重ねます。さらに、石川選手からアリウープ。マッツ選手はこの試合19得点12リバウンドと、ダブルダブルの活躍を見せます。
後半は、5シーズンぶりにヴォルターズに帰ってきたLJ・ピーク選手が活躍。
そして、マッツ選手からピーク選手への連携もうまく決まります。ピーク選手は、この試合チーム最多の27得点と、存在感を発揮。
新たな力が躍動したヴォルターズが開幕戦を白星発進となりました。
(LJ・ピーク選手)
「改めて素晴らしいチームと感じました。ただ、改善できるところがたくさんあります。プレーしながら前に進んでいきたいと思います」
27日の2戦目は、同点で前半を折り返しますが、この試合もLJ・ピーク選手がチームを牽引します。
1戦目に続き、チーム最多となる26得点をあげ、勝利に導きました。
ヴォルターズは開幕2連勝。B.ONE初代王者に向け好発進です。
■(26日・GAME1)熊本ヴォルターズ 93-60 香川ファイブアローズ
■(27日・GAME2)熊本ヴォルターズ 88-71 香川ファイブアローズ