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2026年9月29日 17:37
ラグビーワールドカップ2035招致へ 超党派議連立ち上げ
ラグビーワールドカップ2035招致へ 超党派議連立ち上げ
2035年のラグビー・ワールドカップの日本への招致に向け、超党派の議員連盟が立ち上がりました。会長には橋本聖子元五輪担当大臣が就任する見通しです。
国会ラグビークラブ会長 武田元総務大臣 「確実に日本に招致できるための議員連盟を立ち上げ、その後、活動としては政府の閣議了解をもらったり、国会での対応をどういうふうにするかなど、先生方にはお力をお借りしなければ」
29日午後、超党派の国会ラグビークラブの議員らが集まり、2035年のワールドカップ招致に向けた議員連盟の立ち上げを決めました。
今月30日に立候補ファイルの提出が締め切られるのを前に、国や自治体、財界などとの連携をアピールする狙いです。
10月にも設立総会を開き、橋本元五輪担当大臣が会長に、武田元総務大臣が会長代行に就任する見通しです。
今後、遠藤利明元五輪担当大臣が会長を務める招致委員会とともに、2027年秋の決定に向けて招致活動を進める方針です。
役員メンバーの一人は「スペインなども名乗りを上げているが、2019年に実績もあり、安全な日本が最有力だ」と自信を見せています。









