
11月の熊本市長選 大西一史市長が4選出馬へ正式表明「復旧復興に取り組む」
2026年10月2日
高齢者や足の不自由な人の移動が楽になります。近距離モビリティが進化しています。
この秋登場した近距離モビリティの新モデル「WHILL Model C Lite」。WHILLは、免許を返納した高齢者や足が不自由な人のための新たな移動手段として、東京の企業が開発した電動車いすで、熊本トヨペットが4年前から販売しています。
歩行困難者は世界で約3億人いると推計されていて、すべての人が外出しやすい社会の実現を目指しています。
(内原健文アナウンサー)
「この新モデルは、特許を取得した特殊なホイールを使用したことで、多少の段差でも乗り越えが可能になりました。快適です」

時速は、最速6キロで5センチの段差や凸凹道、芝生などオフロードも走ることができます。これまでのモデルよりも6キロ軽量化し、本体重量は18.6キロ。車にも積み込みやすくなったということです。