
天皇皇后両陛下が熊本地震の被災地へ お見舞いの言葉に「悲しみが吹っ飛んだ」
2026年9月30日
熊本地震への義援金が200億円を超え、亡くなった人と全壊世帯に、1回目としてそれぞれ100万円が配分されることになりました。
熊本県によりますと、県、日本赤十字社県支部、県共同募金会に寄せられた義援金は、9月17日時点で、約208億円となりました。
第1次として、9月28日、このうち66億円あまりの配分を決めました。
配分は、死亡者が100万円、重傷者は10万円。住宅被害は、全壊100万円、半壊30万円、一部損壊5万円などとなっています。市町村を通じて配分されます。
義援金は、2027年3月末まで受け付け、今後も順次、配分されます。