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2026年10月12日 09:34
米司法省がテレビ5社を調査 トランプ政権がメディアに圧力か 代表取材ボイコットで
ニューヨーク・タイムズなどによると、アメリカの司法省はABC、CBS、NBC、CNN、FOXニュースのテレビ5社に対して調査を開始しました。
発端は先月、トランプ大統領がCNNなど3社がフェイクニュースを流していると一方的に主張し、ホワイトハウスの取材を禁止したことです。
大手テレビ局はメディア排除に抗議するため、代表取材をボイコットし、トランプ大統領の主要な行事が一時、生放送されない事態になりました。
アメリカ司法省は各局に対し、代表取材に関する通信記録など関連する資料の提出を求めていて、競合する企業同士の集団的なボイコットは、独占禁止法に違反する可能性があると主張しています。
(「グッド!モーニング」2026年10月12日放送分より)









