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2026年10月16日 16:13
気象庁 緊急地震速報取り消しで謝罪 地震の規模を課題に推定 原因「調査中」
気象庁は、16日正午すぎにカムチャツカ半島付近で発生した地震について緊急地震速報を発表したものの、地震の規模を過大に予想していたとして謝罪しました。
地震火山部地震津波監視課 海老田綾貴課長 「皆様方には大変なご迷惑をおかけしましたこと深くおわびをいたします。この度は大変申し訳ありませんでした」
気象庁によりますと、午後0時38分、カムチャツカ半島付近で深さおよそ160キロ、マグニチュード6.9の地震が発生しました。
気象庁はおよそ2分後に緊急地震速報を発表しましたが、強い揺れは観測されませんでした。
午後2時から会見を開いた気象庁は、千島列島を震源とするマグニチュード9.9の地震が予想されたことから緊急地震速報を発表したものの、地震の規模を過大に推定していたとして謝罪しました。
緊急地震速報の警報を取り消すのは初めてです。
過大となった原因については「調査中」としています。









