熊本地方裁判所の新所長が就任会見を開き、抱負を述べました。
8月2日付で着任した渡部市郎所長は、大阪府出身の57歳。大阪地裁の判事を務めるなど裁判官としての大半が刑事事件を担当していましたが、1999年から3年間は熊本で民事事件を担当したということです。
会見では「来年には刑事手続きの本格的なデジタル化が始まるため、各種課題にスピード感を持って取り組む必要がある」などと話しました。