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2026年1月7日 08:15
G7外相が電話会合 ベネズエラめぐり 茂木大臣は日本の立場を強調
ベネズエラ情勢を巡りG7(主要7カ国)の外相が電話会合を行い、緊密に意思疎通を行い連携していくことで一致しました。
茂木外務大臣は法の支配を尊重するという日本の立場を強調しました。
外務省の発表によりますと、電話会合は7日午前4時から 45分間、行われました。
ベネズエラ情勢についてアメリカのルビオ国務長官から最新の動向と今後の見通しに関する説明がありました。
茂木大臣は「一刻も早くベネズエラにおける民主主義が回復されることが重要」と述べたうえで、「自由、民主主義、法の支配といった基本的価値や原則を尊重している」との日本の立場を強調しました。
また、G7外相は引き続き緊密に意思疎通を行い、連携していくことで一致しました。
一方で、アメリカに対してどのような働き掛けを行ったかについて具体的な内容は公表されませんでした。









