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2026年1月15日 10:04
がん5年生存率 前立腺92.1%最高、すい臓11.8%最低 部位により大きな差が 厚労省
厚生労働省は、全国の病院からがん患者の情報を収集する「全国がん登録」制度をもとに「5年生存率」を集計しました。
2016年にがんと診断された15歳以上の5年生存率が最も高かったのは前立腺の92.1%、最も低かったのはすい臓の11.8%で、部位により大きな差がありました。
最新のデータで2023年に新たにがんと診断された人は全国で99万3469人と、前の年からほぼ横ばいでした。
(2026年1月15日放送分より)









