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2026年1月21日 21:02
“最強&最長寒波”大雪の長引く影響に気象庁長官が警戒呼びかけ

 今シーズン最強で最長の寒波について、気象庁の長官は積雪が増加し続ける可能性が高いとして強い警戒感を示しました。

気象庁 野村竜一長官 「日々の(雪の)量がたとえ少なくても続きますので、最終的にかなりの積雪になる。相当、長い間ですね、雪が続くということになりますので、積雪地帯の方々は本当に警戒していただきたいと思います」

 気象庁の野村長官は21日の定例の会見で、日本付近で非常に強い冬型の気圧配置が25日まで続くとの見方を示しました。

 そのうえで、北陸地方から中国地方の日本海側を中心に警報級の大雪へ備えるように呼び掛けました。

 また、雪が降る地域では夏タイヤで移動しないように強調し、不要不急の外出は控えてほしいとしています。