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2026年1月27日 05:57
札幌市で“記録的な大雪” 列車運休で14万人に影響

 記録的な大雪となった札幌市では、26日も交通機関が乱れるなど混乱が続いています。

 札幌市では26日午後10時までの48時間降雪量が統計開始以来、最大となる65センチを観測しました。

 交通機関への影響も長引きました。26日は始発から昼すぎまで札幌圏のすべての列車が運休になるなど、少なくとも14万人に影響が出ました。

 運転再開後もダイヤの乱れが続き、新千歳空港ではターミナルの一部を2夜連続で開放し、空港から移動できない旅行客らが一夜を明かしました。

 札幌の雪のピークはいったん収まりましたが、積雪による車の立ち往生や屋根からの落雪などには引き続き注意が必要です。