
衆院選の選挙公報を発送 熊本県選管HPにも掲載
2026年2月2日
超短期決戦の衆院選投開票日まであと6日、各所で準備が進められています。熊本市の期日前投票所では―
佐藤由季アナウンサー
「入場整理券が、市内多くの世帯に届けられるのは、きょう以降ということですが、こちらの期日前投票所には、長蛇の列ができています」
入場整理券がなくても、会場で受け取った宣誓書に住所、名前、生年月日を記入して確認が取れれば、投票をすることができます。入場整理券を持たずに会場に訪れる人の姿も多く見られました。
1日までの5日間の熊本県内の期日前の投票者数は9万3181人で、前回2024年と比較すると104.3%となっています。
また、候補者の経歴や訴え、政党の公約などが掲載されている選挙公報は、自治体や各家庭向けに2日に発送されました。