
衆議院解散から投票日まで16日間“戦後最短”の選挙戦へ 熊本県内の動きは…
2026年1月23日
衆議院議員選挙が27日に公示されました。熊本県内4小選挙区には、これまでに7つの政党から14人が立候補を届け出ています。
午前8時半から立候補の受付が始まり、選挙区ごとに各陣営がくじを引き、届け出の順番を決めました。
各陣営は「街頭演説用の腕章」などいわゆる選挙の7つ道具を受け取りました。

熊本1区に立候補したのは、届け出順に参政党・新人の山口誠太郎さん(36)、自民党・前職の木原稔さん(56)、中道改革連合・新人の鎌田聡さんの3人(61)です。

熊本2区は、共産党・新人の益田牧子さん(75)、自民党・前職の西野太亮さん(47)、参政党・新人の前田智徳さん(47)の3人です。

熊本3区は、自民党・前職の坂本哲志さん(75)、社民党・新人の橋村りかさん(53)、参政党・新人の霍田和佳さん(39)の3人です。

熊本4区は、国民民主党・新人の上田至さん(49)、日本維新の会・元職の矢上雅義さん(65)、参政党・新人の植田貴俊さん(41)、共産党・新人の本村久美子さん(68)、自民党・前職の金子恭之さん(64)の5人となっています。
選挙戦では、消費税減税などの物価高対策や外交・安全保障などについて論戦が交わされる見通しです。
立候補の届け出は午後5時までで、投開票日は2月8日です。26日現在の熊本県の有権者数は141万5562人です。