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2026年1月27日 12:03
短期決戦スタート 衆院選熊本4選挙区に14人が立候補

 衆議院議員選挙が27日に公示されました。熊本県内4小選挙区には、これまでに7つの政党から14人が立候補を届け出ています。

 午前8時半から立候補の受付が始まり、選挙区ごとに各陣営がくじを引き、届け出の順番を決めました。

 各陣営は「街頭演説用の腕章」などいわゆる選挙の7つ道具を受け取りました。

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 熊本1区に立候補したのは、届け出順に参政党・新人の山口誠太郎さん(36)、自民党・前職の木原稔さん(56)、中道改革連合・新人の鎌田聡さんの3人(61)です。

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 熊本2区は、共産党・新人の益田牧子さん(75)、自民党・前職の西野太亮さん(47)、参政党・新人の前田智徳さん(47)の3人です。

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 熊本3区は、自民党・前職の坂本哲志さん(75)、社民党・新人の橋村りかさん(53)、参政党・新人の霍田和佳さん(39)の3人です。

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 熊本4区は、国民民主党・新人の上田至さん(49)、日本維新の会・元職の矢上雅義さん(65)、参政党・新人の植田貴俊さん(41)、共産党・新人の本村久美子さん(68)、自民党・前職の金子恭之さん(64)の5人となっています。

 選挙戦では、消費税減税などの物価高対策や外交・安全保障などについて論戦が交わされる見通しです。

 立候補の届け出は午後5時までで、投開票日は2月8日です。26日現在の熊本県の有権者数は141万5562人です。

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