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2026年3月13日 16:58
【速報】高速道路を時速152キロで…小野泰輔八代市長90日間の免許停止 議会に給料減額提案へ

 熊本県八代市の小野泰輔市長が、去年12月、高速道路を時速152キロで運転し、法定速度違反により検挙されたことがわかりました。議会に給料を50%減額する条例案を提出するとしています。

 八代市によりますと、去年12月18日午前8時30分ごろ、小野市長が登庁のため、熊本市内から自家用車を運転して、九州自動車道を走行中、宮原SAー八代IC間で、法定速度を50キロ以上超過する時速152キロで走行。オービス(速度違反自動取締装置)により、法定速度違反で検挙され、3月6日付で罰金8万円の略式命令、10日に90日間の運転免許停止の処分を受けました。

 これを受け、23日の市議会閉会日に、給料を4月から2カ月間50%減額する条例案を提出予定だということです。

 小野市長は「私の道路交通法違反により、市民や市職員、関係者の皆様にご迷惑、ご心配をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。行政の長として安全、安心なまちづくりを行う立場にある者が、運転時にスピード違反を犯したことは、非難の誹りを免れるものではなく、深く反省しております。

 反省の意を自ら見える形で示す必要があると考え、私の給料を2カ月間、50%減とする条例を議会に提出させていただきます。市議会や市職員には余計なご負担とご心配をおかけし大変申し訳ございません。

 今後は細心の注意と冷静な判断を行うことを肝に銘じ、二度とこのような違反を起こさぬようお誓い申し上げます」とコメントしています。

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