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2026年2月16日 19:03
熊本県八代市職員が飲酒運転で検挙「酒が抜けたと思っていた」去年6月にも…

小野泰輔 八代市長
「市民の皆様にご迷惑をおかけいたしましたことを心よりお詫び申し上げたいと思います」

 熊本県八代市の支所に勤める40代の男性職員が酒気帯び運転の疑いで検挙され、16日の定例会見で市長が謝罪しました。

 市によると男性職員は、14日午後4時20分ごろ、自家用車で自宅近くのコンビニへ買い物に行った帰り、芦北町の道路で巡回中のパトカーに止められ、呼気1リットルあたり0.17ミリグラムのアルコールが検出されたということです。

 自宅で正午ごろまで、約4時間にわたり500ミリリットルの缶ビールを4本飲んでいて、市の聞き取りに対し、「時間が経っていて、酒が抜けたと思っていた」と話しているということです。

小野泰輔 八代市長
「本年度に入り二度目ということでございます。決してあってはならない事態でございまして、市政を預かる責任者として市民の皆様にご迷惑をおかけいたしましたことを、心よりお詫び申し上げたいと思います」

 八代市では去年6月にも飲酒運転で職員が検挙されていて、市は男性職員の処分と再発防止に向けた対策を検討するとしています。

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