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2026年2月16日 19:55
災害時に避難所として防災面も強化 学校の体育館などに空調設備設置へ【熊本市】

 熊本市は小中学校などの体育館に空調設備を設置する方針を明らかにしました。

 熊本市は、小中高校と特別支援学校の体育館や武道場に空調設備を設置するための設計費として、1億2190万円を盛り込んだ、来年度の一般会計当初予算案を16日開会の2月定例会に提出しました。

 熊本市教育委員会によると、熱中症予防に加え、災害時に避難所として使われることもあり、防災面の強化に繋げる狙いもあるということです。

 現時点で整備されている学校はなく、2026年度から中学校、高校、特別支援学校44校の設計に着手し、2029年度までに小学校88校を含む全ての学校で整備を完了する予定です。

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