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2026年2月4日
2月8日に開幕するサッカー「百年構想リーグ」。ロアッソ熊本はホームで初戦を迎えます。
「自分が試合を勝たせられる選手になっていかないといけない」
そう語るのは、ロアッソ熊本のキャプテンを2年連続で務める岩下航主将。昨シーズンは全試合に先発出場し、チームを牽引しました。
しかしJ3降格。この悔しさをモチベーションにしています。
「やるしかないと思ったし、(今季は)昇格したキャプテンを目標にやる」

2月8日に開幕する「百年構想リーグ」。今シーズンからJリーグが秋春制に移行するため、5カ月の空白期間で開かれる昇降格なしの特別大会です。
「8月から始まるJリーグに期待をしてもらえるようなチームになっていくことが一番で、去年の悔しさを自分たちが一番感じているので、そこを全面に出して、必ず良い結果で終われるように頑張っていきたい」と岩下主将。
期待の大卒ルーキーも闘志を燃やします。
「10番をつけるということは、チームのエースならない、といけない、象徴になる」
10番を背負う鹿取勇斗選手。去年の関西学生サッカーリーグでは、フォワードの優秀選手に選ばれました。
精度の高い両足のキックと攻撃的なプレーが武器です。

「(開幕戦では)早速チームの象徴になれるようなプレーをみせていきたいし、百年構想リーグで二桁得点を獲ること、チームを優勝させることにこだわって全力で戦いたい」
百年構想リーグ開幕戦は、熊本市のえがお健康スタジアムで、2月8日午後1時キックオフ。レノファ山口との対戦です。

なお、先着8000人の来場者に特製ブランケットが配布されます。