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2026年2月7日 12:24
衆議院選挙あす投開票 各党党首が最後の訴え

 衆議院選挙は8日投開票を迎えます。選挙戦最終日、各党は議席の上積みに向け最後の訴えを行っています。

 高市総理大臣は午前中は自民党本部に入り、午後から都内で遊説予定です。

自民党 高市早苗総裁 「『責任ある積極財政』、これを皆様に問いたい。過去何十年、日本がやってこなかったことをやろうとしているんですから、審判をいただいてからしかできない」

日本維新の会 藤田文武共同代表 「踏み込んだ改革ができずにこの数十年の停滞がある。自民党の大組織の組織の原理に日本のこの改革を潰させてはならない」

中道改革連合 野田佳彦共同代表 「勇ましい言葉の先には戦争がある。平和国家の道をまっすぐ進む、政治路線を選んでいただきたいと思うんです。右に傾くんじゃない平和国家の道をまっすぐ進む」

国民民主党 玉木雄一郎代表 「我々は、現役世代が一生懸命頑張って働いて、その努力がちゃんと報われる。そんな社会、制度、税制にしていきたいと思います」

共産党 田村智子委員長 「がんばらなきゃいけないと思います。立ちはだからなければならないと思います。戦争に向かう道に向かわせない。平和の方向へと流れを変える」

れいわ新選組 大石晃子共同代表 「高市早苗政権やばすぎます。300議席獲得とか言われています。ありえないんです。憲法を変える、緊急事態条項を入れる。これを阻止させて下さい」

減税日本・ゆうこく連合 原口一博共同代表 「外国人を排除したり、小さい人たちをいじめたり、障害を持った人たちを排除する。その真逆がゆうこく連合です。ゆうこくのゆうこくは優しい国」

参政党 神谷宗幣代表 「経済が停滞してデフレとか経済がマイナスにいっている時は減税するものなんですよ。今は増税は絶対だめです。経済が成長過程に戻るまで減税です」

日本保守党 百田尚樹代表 「移民問題の深刻さを改めて日本人に。5年先10年先の日本を変容させてしまいかねない。これは大変な深刻な問題だということを、多くの人にきょう一日頑張って訴えていきます」

社会民主党 福島みずほ党首 「あなたの税金はあなたのために、これを訴えています。あなたの税金はあなたの暮らしを支えるために使います」

チームみらい 安野貴博党首 「働いても働いても手取りがなかなか残らない、そう感じられていると思います。だからこそ私たちは消費税の減税ではなく社会保険料の減免、これを訴えてまいりたいと思います」

 1日までに全国で期日前投票を済ませた人はおよそ456万人で、前回の衆院選と比べ、12万人ほど減っています。

 投票は8日午後8時までで、即日開票されます。