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2026年2月6日 18:08
衆院選 最終盤 熊本2区で候補者3人がラストスパート

 衆院選はいよいよ終盤。熊本2区でも3人の候補者がラストスパートです。

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益田さん
「憲法9条守れ。ぶれずに平和、暮らしを守れ」

 共産党・新人の益田牧子さんは、和水町の県道沿いで演説。消費税を5パーセントへ引き下げ、防衛費を削減して、社会保障の予算を増やすなどの政策を訴えました。社民党や新社会党、荒尾・玉名地域の地元議員の協力を得ながら最後まで支持拡大を狙います。

益田さん
「お年寄りの医療のもっと引き下げをしていく、子どもたちに対しても、国の制度で18歳までの医療無償化などを訴えております」

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西野さん
「自分が持っているパワーやエネルギーを含めて、全てを引き続きこの地域の発展のために、そして日本の未来のために捧げていきたい」

 自民党・前職の西野太亮さんは、和水町の公民館前で演説。ガソリン暫定税率廃止の実現など、現政権の取り組みをアピールし、給付や減税措置によるデフレからの脱却などを訴えました。約280団体から推薦を受けて組織戦を展開、7日も選挙区内を巡り総仕上げをしたいとしています。

西野さん
「物価高対策は重要です。そのために借金するのも必要だと思います。しかし同時に金利にも為替にも配慮をしながら、トータルコーディネートの中で経済財政運営をしなくちゃいけません。自民党政権、高市政権だからできるんだと」

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前田さん
「熊本の豊かな自然、そして土地、農地、これがどんどんどんどん海外の資本に買われているんですよ。これを絶対止めなくてはいけません」

 参政党・新人の前田智徳さんは、JR熊本駅前で演説。過剰に移民を受け入れているとして、現政権を批判し、消費税を段階的に引き下げ、将来的に廃止すると訴えました。団体などからの支援は受けず、最後まで草の根作戦で浸透を図る考えです。

前田さん
「この30年間続いてきた古い政治。ここで変えなきゃ、私たちの子どもたちが20年後に『失われた50年だったね』(と言う)そういう言葉、聞きたくないじゃないですか。そう思いませんか」

 衆院選は2月8日投開票です。

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