
超短期決戦 突然の政党合流で支持者らに悩み・迷いも…票の行方は?
2026年2月4日
6日、社民党の福島瑞穂党首が熊本市で演説しました。
福島瑞穂党首
「日本は個人の社会保険料や、税の負担が重い。税の再分配が弱い。そこを変えるのが社民党です」
消費税率をゼロに引き下げるとともに、社会保険料を半額にするとし、財源は大企業の内部留保への課税や、防衛費の削減などで確保すると訴えました。
また、高市総理が意欲を示した憲法9条の改正や、健軍駐屯地への長射程ミサイルの配備に反対し平和と暮らしが一番だと話しました。