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2026年2月9日 02:45
衆院選大敗の責任について 野田氏「よく議論したい」

 大敗する形となった中道改革連合の野田共同代表は、 自らの責任について大勢判明後に判断する考えを示しました。

中道改革連合 野田佳彦共同代表 「せっかく中道の灯を、種火をつけたばっかりですので、それを守ってもらうための体制をどうするかというところまではしっかりと責任を果たさなければいけないと思っておりますので、そうしたことをあした、役員会でよく議論したい」

 一方、議席を伸ばした参政党の神谷代表は「厳しい戦いだったが、組織力を高めるいい選挙ができた」と振り返りました。

 また、衆議院で初めて議席を獲得したチームみらいの安野党首は、社会保険料の引き下げなど政策実現に向けて「より一層、努力していきたい」と述べました。

チームみらい 安野貴博党首 「長期的には自力で法案提出できる人数に達していきたい」