
「特別国会の召集をできるだけ早く」熊本1区で当選の木原官房長官
2026年2月9日
自民党の大勝は株価にも影響しています。日経平均株価は史上最高値となる5万7000円台を突破しました。
週明けの東京株式市場は、取引開始直後から大きく値を上げ、先週末の終値から一時3000円以上値上がりしました。
政権基盤の安定によって、高市総理が進める政策への期待感から幅広い銘柄に買いが入り、株価が上昇したとみられています。
熊本県内では様々な声が聞かれます。
「3000円くらい一気に上がった。さすがに今は期待でしょう」
「上がっているなと思いましたけど、実生活で今感じることはない」
「あまり景気が良い実感はないけど、株価は少し雰囲気を先取りしているという感じでは、本当に政策を実現できれば上がっていくと思うけど」
「いくらいろんな保障をしたところで円安が止まらない限りは、すべての物が価格が上がってしまうわけで、理屈に合わない」
「この調子が続くのではないかと、非常に危機感を持っています」
大熊本証券によると、9日午前中は売り注文が相次ぎましたが、今後は、高市政権の長期化によって株価は急落しにくく、安定して高値を維持するとみています。