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2026年2月10日 19:56
マツダ赤字、ホンダ減益 自動車大手決算 トランプ関税響く
マツダ赤字、ホンダ減益 自動車大手決算 トランプ関税響く
自動車大手が去年4月から12月の決算を発表しました。トランプ関税の影響などが響き、本業のもうけについてマツダは赤字に転落し、ホンダは5割近く減少しました。
マツダは本業のもうけである営業損益が231億円の赤字だったと発表しました。
最終的な損益は147億円の赤字となり、この時期としては5年ぶりの赤字となりました。
アメリカの関税措置が影響し営業利益が1192億円押し下げられたことや販売台数が減少した事などが要因です。
一方で、2025年度の通期の業績見通しについては最終的な損益を200億円の黒字で据え置きました。
ホンダは営業損益が前の年より48.1%少ない5915億円の黒字でした。
トランプ関税とEV(電気自動車)の開発中止の影響で合わせて6000億円程度の減額となったことなどが響き、四輪事業で1664億円の赤字となりました。
今後はレアアースやメモリの安定供給へのリスクがあるとして、供給元の多角化に努めているということです。









