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2026年2月15日 07:28
貴重なひな人形やひな飾り約4000点を展示 山梨県甲州市で一足早い桃の節句
桃の節句を前に山梨県甲州市で貴重なひな人形やひな飾り、4000点が展示されています。
ひな人形が所狭しと並んでいます。
国の重要文化財に指定されている山梨県甲州市の「甘草屋敷」で約4000点のひな人形やひな飾りが展示されています。
江戸時代から昭和にかけて作られたとても貴重な物です。
最も古いのは江戸時代の中期に作られた「享保雛」で、当時、好まれた面長に切れ長の目が特徴です。
また、豪華な建物の中にひな人形が並ぶ「御殿飾り雛」や子どもの健やかな成長を願う「つるし飾り」などが室内いっぱいに展示され、会場に彩りを添えています。
訪れた人 「初めて来たんですけど、やっぱりいいですね。女の子の節句なのでうれしいですね」 「おひなさまたくさんあるよって言ったら、見てみたいということだったので、近くに来たついでに。こんなに囲まれたことなかったので、すごく華やかで、古いものもすごく趣深かったです」
訪れた人達は古いひな人形を見ながら、それぞれの時代の日本の春に思いをはせていました。
この催しは4月18日まで開かれています。









