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2026年3月7日 21:29
九写協スクープ映像部門 KABカメラマン「迷子のカメ」が大賞
九州写真記者協会の映像コンクールでKABの作品がスクープ映像部門の大賞を受賞しました。
受賞したのは村中武生カメラマン撮影・川本眞右カメラマン編集の「住宅街に迷子のカメ取材中に『奇跡的なこと』が」というニュース映像です。
去年11月に視聴者から「迷子のリクガメがいて飼い主を探してあげたい」と電話があって取材し、カメを軸に飼い主までつながっていく人の縁を捉えました。
二度と撮れない雰囲気を映し取ったことや1本の電話をきっかけに身近な街ネタをスクープにしたことなどが評価されました。
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