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2026年3月10日 19:03
厳島神社に“イルカの群れ”10頭ほどが…ドコから来た?
■厳島神社 イルカの群れ現る
鳥居の近くに次々と現れた“ツノ”のようなもの。この場所は普段、多くの観光客が訪れる世界遺産「厳島神社」の鳥居。
実は“ツノ”のようなものはイルカの背びれで、見えるだけでも5頭。
イルカはフェリーにも接近。海上保安部によりますと、その数は10頭ほど。
宮島水族館 獣医 滝導博さん 「特にイルカは船の波に乗ると言われていて、波乗りみたいなことをして遊ぶ」
鳥居周辺は非常に浅くなる場所。なぜ“イルカ”は、ここに現れたのでしょうか。
過去には近くの海にも。この時は30頭ほどのイルカが現れ、1分半ほど船と並走するように泳いでいたといいます。
宮島水族館 獣医 滝導博さん 「四国沖ぐらいからだと思うが、(厳島周辺に)魚の群れが来てる時は魚(餌(えさ))を追っ掛けて度々、入って来ている」









