
「不起訴の理由」明らかにする?しない? 検察の判断は
2026年1月16日
熊本地検は窃盗の疑いで逮捕・送検された医師の男性を不起訴処分としました。
不起訴となったのは福岡県大木町に住む40代の医師の男性です。
男性医師は、去年7月勤務先の荒尾市内の病院の診察室で、入院中の家族について説明を聞くために訪れた女性の財布から現金5000円を盗んだ疑いで逮捕されました。
警察の調べに対し「やっていない」と容疑を否認していました。この男性医師は同じような手口で現金を盗んだなどの容疑で合わせて4回逮捕されていますが、熊本地検と佐賀区検はすべて不起訴処分としています。