
「燃やすごみ」と「埋め立てごみ」同じ指定袋に 熊本市のごみ収集ルール変更を説明
2026年3月5日
熊本市は、JR熊本駅新幹線口駅前広場を約14億円かけて全面リニューアルします。
2011年に供用を開始したJR熊本駅新幹線口駅前広場は、一般車やバス、タクシーが同じルートを通ることで発生する渋滞や、商業施設を利用する際に駐車するなど目的とは異なる利用などが課題となっていました。

西嶋宏一郎アナウンサー
「JR熊本駅の新幹線口です。駅前広場につながる現在、歩道となっている場所に、一般車用の道路が新設されるということです」

今回の全面リニューアルで、車両の流れを改善するために、これまで1カ所だった出入口を2カ所にし、一般車用のルートを新設。
乗降場も、これまでの5台から15台に増やします。
また、一定時間を超えると退出時に有料になるゲートも導入され、現在よりも1.6倍の一般車が利用できるようになるということです。
JR熊本駅に家族を車で迎えに来たという男性は「狭かった。いつも孫を送って来るが、ここにいっぱい車が停まるから便利が悪かった」と話します。
これまで、広場の中央にあったコインパーキングは、大型バスの駐車場やタクシーの待機場に変わります。
今年3月着工、2028年度に完了予定です。