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2026年3月18日 12:03
球磨川下流で天然稚アユすくい 川辺川などに放流へ

 熊本県八代市の球磨川で放流用の天然稚アユのすくい上げが始まりました。

 八代市高下東町の球磨川堰にある稚アユの採捕場で、毎年この時期に行われています。

 球磨川には、途中にダムや堰があり、アユが遡上できないため、球磨川漁協の組合員が稚アユをすくい上げる作業をします。

 稚アユは中間育成したものを合わせて、川辺川など40カ所に運ばれ、放流される予定です。

 体長が5センチほどの稚アユはアユ漁が解禁になる6月には、20センチほどになるということです。

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