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2026年3月19日 19:16
“性的暴行”無罪主張 父に娘が訴え

 女性は「これ以上、私を壊さないでください」と訴えました。

 大門広治被告(54)は2016年、16歳だった実の娘の福山里帆さんに性的暴行をした罪に問われ、一審で懲役8年の判決を言い渡されました。

 被告側は、精神的に抵抗できない状態だったとは知らなかったなどと無罪を主張し、控訴しました。

 19日の控訴審で、娘の福山さんは意見陳述書で「1審判決を受け止めることが私への最低限の誠意です」「もうこれ以上、私を壊さないでください」と訴えました。

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