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2026年3月21日 19:28
ゆりかご当事者・宮津航一さんが大学卒業 決意新たに
「こうのとりのゆりかご」の当事者・宮津航一さんが門出の日を迎えました。
熊本市で開かれた熊本県立大学の卒業式、およそ480人の卒業生らのなかに、3歳で慈恵病院の「こうのとりのゆりかご」に預けられた宮津さんの姿がありました。
高校卒業を機に生い立ちを告白し、大学進学後も講演活動などに取り組みました。
(宮津航一さん)
「4月からは『いのちの語りびと』という自分の肩書をつけて、命の大切さとか自分が歩んできた道を多くの子どもたち多くの方々にまずは講演という形で届けていきたい」
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