
初の熊本ー台中線が就航 スターラックス週3往復「需要にあわせ増便したい」
2026年4月1日
台湾当局は、半導体受託生産世界最大手のTSMCが熊本の工場で3ナノメートルの半導体を生産することを許可したと発表しました。
熊本での量産は2028年から始まる予定です。
TSMCのトップは、今年2月に高市総理と面会した際、建設中の熊本第2工場でAIなどに使われる3ナノメートルの半導体の生産を検討すると伝えていました。
ナノとは、10億分の1を表す単位で、回路の幅がこれだけ微細な半導体の生産には極めて高度な技術が必要となります。
生産が実現すれば、日本初となります。